間違うと命取り!面接で効果的に自分をアピールする方法を身につけよう♪

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1.回答はハキハキと、元気よく、レスポンス良く!
2.最初に要点や結論を話した上で、その後補足を行うという流れで!
3.ひとつの質問に対して回答は2~3分以内で、回答の最後は「以上です。」で締めくくる!

 

みなさんは、転職の面接合格率を知っていますか?
それは・・・・なんと25%以下
みなさんが想像されているよりもずっと厳しい難関であることは事実です。
ただ、不合格となった理由の多くは準備不足によるものなのです。
つまり、しっかりと事前の準備と対策さえしておけば合格率はかなり上がってくるのです★

ここでは、面接で聞かれる基本的な質問項目とそれぞれのポイントを挙げています。
各質問に対してご自身の考えを整理し、どう回答されるか文章に書いてみて下さい。
事前に自分の意見や考えをまとめたり、企業研究をすることで
余裕を持って面接を受けることができるようになり、合格率アップにも繋がりますよ♪

 

 面接に挑む心構え

面接は、プレゼンテーション=「自分という人間をアピールする」場所です。
「自分を採用してくれたら、御社にとってとてもメリットがある」くらいの意気込みを持っていくことも大切です。
ただ、あまり気合いを入れすぎると、話が長くなったり、自分のことばかり一方的に話してしまったり、
堅苦しくなったりしてしまうのである程度はリラックスして臨みましょう!
面接官からの質問に対しては、レスポンスよくハキハキと答え、堅苦しい表現を使わず、
「〇〇ます。」「〇〇です。」という語尾を注意し、普段使っている言葉で伝えましょう。
うまく話そうと思いすぎると抽象的な表現になりがちですが、
できるだけ具体的に話すことを心がけましょう!
面接は選考の場ではありますが、あくまでも人と人の出会いの場です。
相手が何か面白いことをお話になれば、笑顔で答えてみてくださいね♪

<ポイント>
1.回答はハキハキと、元気よく、レスポンス良く!
2.最初に要点や結論を話した上で、その後補足を行うという流れで説明する。
3.ひとつの質問に対して回答は2~3分以内にまとめる。回答の最後は「以上です。」で締めくくる。

 

よくある質問と答え方のポイント

「簡単に自己紹介をして下さい。」

<ポイント>
1.フルネームで名乗る。
2.学校卒業後に就職された会社名・事業内容を説明する。
3.会社での所属部署・担当業務を説明する。
※担当業務は、面接企業が興味を持ちそうな部分を中心に。
4.仕事における自分の強みや、自信のあるスキル等を説明する。
自己紹介で大切なことは、ご自身のこれまでの行動とその背景をお伝えすることです。
「〇年〇月に株式会社〇〇に入社し」など、時間軸を入れると、理解してもらいやすくなります。
一番大切なのは、自分が話したいことではなく、面接企業が自分のどんな部分に興味を持つのか?を考えながら話すことです★

「転職理由について教えて下さい。」

「この人は当社では辞めないで頑張ってくれる」と面接官に感じてもらえるかがポイントです。
また、複数の会社を経験されている場合は、全てについて回答を作成しましょう!
<ポイント>
1.自分が目指したいことや前職・現職に対する不満を洗い出す。
2.その目指したいことや不満は今の会社ではなぜ実現・解消できないのか整理する。
3.目指したいことはそのまま、不満はポジティブな表現に変える。
「〇〇ができない」 ⇒ 「〇〇がしたいと思い」「○○という夢を実現したくて」
「△△という風潮があり馴染めない」 ⇒ 「☆☆という環境で業務に打ち込みたい/自分の経験・ノウハウを活かしたい」

「当社に応募された理由(志望動機)について教えてください。」

<ポイント>
1.転職理由との一貫性があるか。
2.募集にある業務内容であれば、自分のやりたいことが実現できそうか。
3.今までの経験を活かすことができるか。
4.応募企業特有の魅力(他の会社ではなく、なぜその企業なのか)は何か。
※求人票、ホームページ等で得た知識、情報をフル活用して下さい。
※面接企業をしっかり研究することが、志望動機を伝えることに繋がります。

「あなたはどんなことで弊社に貢献できますか?」

「自分」という商品を売り込むプレゼンテーションの山場です。
あなたのどんな経験、能力で貢献できますか?
まずは、その会社の現状を想像してみて下さい。
会社の社内、人、雰囲気、設備。
その中で、活躍している1年後の自分を想像してみて下さい。
職場の同僚に比べて、どんなところが自分の強みなのか?
そんなことを考えながら、アピールして下さい。
<ポイント>
1.今までの業務において活かせると思った点はできる限り話をする。
2.その他「応募先企業のもつサービスや特徴、製品等に対する思い」、
「仕事に対する取り組み姿勢でプラスになる点」についても話し、付加価値を高める。

「仕事上の“成功体験”あるいは“今までで最も苦労した業務の内容”をお聞かせください。」

<ポイント>
どんな状況で、あなたは何を課題と捉え、どう工夫し、どんな行動を行ったか、
そして結果はどうなったか、どう乗り越え、何を学んだか、が伝わるように具体的に話しましょう。
※この話によって、企業側はあなたの業務遂行力(スキル)を推し量ります。
※具体的なエピソードを交えてアピールして下さい。

「当社への質問はありますか?」

<ポイント>
質問の意図や自分の考えを述べた上で具体的な質問をして下さい。
自分が働くことを想像すると具体的な質問ができると思います。
※質問の内容を通して、考えの深さや関心、志望意欲の大きさを量っています。
「経営方針について教えて下さい」等の質問では、
相手も答えにくいですし何をその質問から得たいのかがわかりません。
「他社との違いを私はサービスのクオリティだと感じていますが、御社はどのようにお考えですか?」等、
なるべく具体的な話が聞けるような質問を2~3個考えておいて下さい。

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最後に

面接は第一印象でほぼ決まると言われています。
始めに悪い印象(元気がない・挨拶の声が小さい・身だしなみが整っていないなど)を与えてしまうと、
そこから好印象にひっくり返すのは至難の業です。
逆に第一印象が良いと面接担当者はあなたに興味を持って、
もっとあなたの事を知りたいと色んな話をしてきます。
もし、あなたが初対面の人と会ったときに相手が元気なく、笑顔もなかったら、
積極的に仲良くなりたいと思いますか?もっとこの人の事を知りたいなと思いますか?
面接前に鏡の前で最高の笑顔を作ってから、元気な挨拶で面接に臨みましょう!

 

次回は、今回の内容を踏まえて、“介護業界”での面接のポイントをお伝えします!
お楽しみに★


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