Web面接のマナー・コツ ~事前準備編~

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前回、新型コロナによる採用手法の変化として、Web面接が挙げられるとお伝えしました。

今までは当たり前のように対面で面接を受けていたのに、
急に面接は

Web面接でおこないます

と告知されたら、
何をどうすればいいかと迷う人もいるでしょう。

Web面接をおこなう企業が増えてきたとはいえ、
まだまだ未経験の人も多いこともあるため、

Web面接を受ける上で
知っておきたいマナーや服装など

についてご紹介していきます♪

ご自身のもつ力を存分に発揮するためにも、
押さえておきたいマナーなどをマスターし、内定をつかみ取りましょう!

まず、基本的に、
Web面接も対面式面接も
基本的なマナーへの考え方は同じ
です。

その上で、WEB面接特有のマナーとしては・・・
WEB面接に対して一番多い感想は、

相手の反応がわかりにくい

ということです。

対面の面接でも自分の話が伝わっているのか、響いているのかよくわからないと話す方は多いですが、
WEB面接になると相手の姿は胸から上くらいしか見えませんし、
表情も対面よりもさらに見えにくくなります。

誰でも会話をするときには
無意識に相手の表情から反応を読み取っていますが、

WEB面接では視覚から入ってくる相手の情報が
極端に少なくなってしまうため、

違和感を持ってしまうようです。

Web面接についてのアドバイス
をご希望の方はこちら!▶▶

【事前準備】

しっかり見るために、タブレット・パソコンを使う

相手の反応がわかりにくくて困ったという方にお話を聞いてみると、
WEB面接にスマートフォンを使用している方が多かったように思います。
スマートフォンでも使えないことはないのですが、
画面が小さい分、相手の表情がより見えにくくなることは否めません。
WEB面接ではできる限り画面の大きいタブレットやパソコンを使用するようにしましょう。

しっかり聴くために、イヤホンを使う

イヤホンを使用するということも効果的です。
スピーカーからの声よりも格段に聞き取りやすくなり
声のトーンから相手の様子を読み取りやすくなるという効果も期待できます。
WEB面接でイヤホンを使用していいのか、という疑問をお持ちの方がいらっしゃいますが、
イヤホンの使用が失礼に当たるということはありませんので、
準備できる方はぜひ使用してください。
相手の表情が見えにくいということは、
企業の担当者にもあなたの様子がわかりにくいということでもあります。
面接形式の違いで伝わるものが伝わらないということは勿体ないため、
できる限りの対策はしておきたいものです。

安定した通信環境を確保する

出来れば無線の通信回線より固定回線に接続することが理想的です。
不安定な通信環境により、映像が停止してしまったり画質が粗くなってしまうことがあります。
直接選考には関係ありませんが、トラブルにより慌ててしまって
面接がうまくいかないようなことは避けたいですよね。

背景はシンプルを心掛ける

WEB面接の時には、自分の背後に室内の様子が映ります。
散らかっていたり派手なポスターが貼ってあったりすると、あまり見栄えが良くありませんので、
背景はシンプルな壁やカーテンになるように注意しましょう。
バーチャル背景はできれば使用しない方が無難です。

カメラの位置や明るさに注意する

パソコンやタブレットのカメラ位置が低いと、
相手には文字通り上から目線で話しているように見えてしまいます。
カメラ位置はできるだけ目線の高さに近づけるのがよいでしょう。
また、室内の照明の位置によっては顔が影になってしまい、表情が暗く映ってしまいます。
パソコン側から照らす照明を置くなど、表情が明るくきれいに見えるようにしましょう★

ここまではWEB面接で慌てないための事前準備についてお伝えしてきました。

どれも難しいことではないのですが、
事前に知っているといないとでは
当日の自分の余裕や面接官に与える印象も全く違ってくる内容ですね。

次回はWEB面接当日に気を付けるべきこと
をお伝えしますので、お楽しみに♪


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