履歴書の書き方③ ~自分の“売り”を見極めよう~

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応募先に求められていることと
自己アピールがマッチしているかを
しっかり見極めながら履歴書作成を進めましょう!

前回は、比較的経験の浅い方の誤解や書き方のポイントを述べました。
反対に、豊富なキャリアがある人が陥りやすい失敗もあるんです!
ご自身に心当たりがないかぜひCKECKしてみてください★

履歴書についてのアドバイスを
ご希望の方はこちら!▶▶

■キャリアがある人が陥りやすい誤解

それは華々しいキャリアを伝えようと、詳細な“職務経歴書”を添付して安心してしまうのか、
“履歴書の職歴欄”の記述には力を注がないという点です。
前述したように、まずは履歴書でふるいにかけるという例が少なくないので、
“履歴書の職歴欄”にも必要最低限の記述は必須なのです!

 

■職歴の中の“売り”を整理しよう

複数の職歴のある人が注意すべきは、選考の現場では履歴書は拾い読みされるのが普通だということです。
すべての職歴をただ羅列するのではなく、志望企業や職種と直結しないものはまとめ書きしてOK!
また、文章形式ではなく、箇条書きにすると拾い読みもしてもらいやすいです☆

また、複数の業界や職種を経験してきた場合は、職歴の一貫性をアピールする必要があるため、
職歴の中から志望する仕事に役立つ自分の経験を拾い上げて、一つのストーリーづけをする一工夫を♪
技術レベルはともかく、本人の志向が明確になるだけでもインパクトが強まります!

 

■≪免許・資格欄≫の書き方で評価は激変する!?

取得年月順に正式な資格名を記述するのが≪免許・資格欄≫
のキホンであることはすでに述べた通りです。

しかし!
この欄は本来、業務に必要な知識や技術のレベルを裏付けるためのもの。
趣味やスポーツのライセンスは≪趣味・特技欄≫に書くことも可能なので、
ここではあくまでも志望業界や仕事に関連したものを優先し、
取得年度の新しいもの、内容や取得レベルが高いものを選ぶなど、
全体のスペースやバランスを考えて取捨選択しましょう♪

例えば、仕事関連のものでも、十数年前に取得した“珠算3級”や“英検3級”などは無意味になりがち。
ただし、広範なニーズのある“自動車運転免許”は例外です。
長くペーパードライバーでいた場合も記入した方がベターです。

また、採用選考で有利になるのは難関の国家資格ばかりではないのです!
応募先の仕事に役立つものなら、数十時間の講習で簡単に取得できる技能審査でも評価されます。
そればかりかケースによってはチャレンジ段階のもの、スクール通学やセミナー受講など、
専門教育もアピール要素になってきますので、ぜひ盛り込みましょう♪

そのほか、退職により抹消された業界資格、社内資格も同様で、
“所持・抹消”の事実を書くことで専門知識レベルの目安となります。

 

すべてに共通して避けるべきなのは、職歴や資格がチグハグで人物像が見えないということです。
求められていることと自己アピールがマッチしているか
をしっかり見極めながら履歴書作成を進めましょう!

 

次回は、
どこまで正直に記述したら良いか迷う
退職理由の書き方
についてお伝えしますので、
ぜひCHECKしてくださいね♪

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