今の職場へ伝える退職理由、本音で話す?嘘をつく?

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今の職場の上司などへ伝える 退職理由 は、
正直に、でも伝え方に気をつけること
を心がけましょう!

退職願に記載する退職理由は、「 一身上の都合 」と書くのが基本ですが、
おそらく上司は退職願を手渡した時点で 理由を聞いてきます
その場合、本当のことを言うのが基本ですが、
言葉や言い方を考えた方が良い ケースもあります。

例えば、会社に不満があって辞める場合、
みなさんもご想像の通り、正直に伝えると角が立ちますよね。
また、同業他社に転職する場合、言い方を間違えると、
「 ライバル企業に寝返った 」と受け取られてしまう恐れもあります。
そうなると円満退社が遠のいてしまいます ><
だからといって、嘘をつくのもよくありません。

退職交渉についてのアドバイス
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ではどうしたらいいのか。
今の業務に不満があるなら、「 新しい仕事にチャレンジしたい 」
人間関係に不満があるなら「 新しい環境で、自分を試したい 」など、
言葉の選び方や伝え方を工夫しましょう★

全てを正直に話す必要はありませんし、
話す必要がないことは言わなくても問題ありません。

例えば、転職先の社名を伝えた場合、良くない噂や情報を聞かされることもあります。
相手は良かれと思って教えてくれるのかもしれませんが、
不安になったり不愉快な気持ちになったりする可能性も。


相手から聞かれるまでは、転職先の会社名は言わない方がベターです。
嘘はつかず、お互いが気分を害さない伝え方をするようにしましょう。

いかなる転職理由であったとしても、メンバーが一人減るということは、
職場に残る人たちには少なからず負担がかかることになります。
退職の意思を伝える際は、
「 迷惑をかけて申し訳ない 」と 誠意の気持ちをもって伝えることが大切です。
万が一、会社に不満があって
「 こんな会社辞めてやる 」と心の中では思っていたとしても、
社会人として、絶対にその態度を表に出さないようにしましょう。


お互いが不快な思いをすることなく円満に退職できるよう、
正直に、伝え方に気を付けることを心がけましょう♪

 

さて、次回は、

意を決して誠意をもって退職の意思を伝えるという
ハードルを越えた直後に待ち受けるであろう次の関門
引き留め( 慰 留 ) についてお伝えします!
お楽しみに★


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