退職を引きとめられたときの上手な断り方② ~よくある引きとめ方を知ろう~

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よくある引き留められ方は この3つ!
 1、説得される!
2、自社に必要な存在と訴えかけられる!
3、待遇改善を提案される!

正直に、でも 伝え方に気をつける ことを心がけましょう!

前回、退職を引き留める会社側の理由についてお伝えしましたが、
それでは、
退職希望者への引き止めは、どのような形で行われる のでしょうか。
退職を申し出る前の心構えとして、よくある会社側の対応を知っておきましょう。

 ● 説得される

人材不足など 会社の事情を 持ち出されて 説得される ケースと、
「 転職先は 合わないのではないか 」
「 今の職場で もう少し頑張ってみよう 」と
アドバイスのように 説得される ケースがあります。
時には
「 あなたが辞めれば 仕事が回らなくなる 」と
罪悪感を抱かせるようなことを言われたり、
「 あなたの能力では 転職先の仕事は無理 」
「 転職は そう簡単ではない 」などと
不安をあおられたりすることもあります。

しかし、退職 を決心している のであれば、
どのような言葉をかけられても 気にする必要はありません。

部下がいきなり退職を申し出れば、上司が動揺するのは当然です。
穏やかに説得できず、非難したり能力を否定したりして
感情的に接する上司もいるかもしれませんが、
落ち着いて受け止める ことが賢明です。

 ● 自社に必要な存在と訴えかけられる

「 仕事ぶりやスキルを 評価している 」
「 今後も 必要な人材だ 」など、
退職希望者を評価して 引き止めようとする のは、慰留の正攻法です。
どのようなタイミングであれ、良い評価は誰にとっても嬉しいものです。
退職のきっかけが「 正当に評価されていない 」ということであれば、
内容によっては考え直しても良いかもしれません。

ただし、上司の言葉が 本当なのか を冷静に判断 したうえで、決断しましょう。

 ● 待遇改善を提案される

退職希望者に対して、待遇改善などを提案する交渉のことを
「 カウンターオファー 」と言います。
たとえば、待遇に不満がある人に対しては給与アップや昇進・昇格を提案したり、
人間関係が理由の場合は、他部署への異動を提案したりします。
つまり、退職理由 を 改善する ことで、引き止め を図る わけです。

転職先が決まっておらず、会社からの申し出に納得できるのであれば、
会社に残ることを再検討する余地があるかもしれません。
ただし、改善提案 がその場の 口約束と ならないように、
書面など で残してもらいましょう。

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どのような場合でも、自分の退職理由と、会社側の提示する条件が
本当にマッチしているか、
慰留するためだけに 確約のないこと を言われていないか 

きちんと見分けることが大事です。
転職は大きな決断です。
あくまでも 冷静に交渉 を続けましょう。

 

次回は、
それでも転職の決意が固い場合に、
慰 留 を 上 手 に 断 る 方 法 です。
お楽しみに


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