退職時の挨拶のマナー

退職挨拶は上司の許可が下りてからにしましょう!
グチ・恨み言はNG!
感謝の気持ちを伝えましょう!

退職日が近づいたら、職場や取引先のみなさんに感謝の気持ちを伝えてから退職するのが
社会人としてのマナー 
といえるでしょう。
スピーチや電話・メールなど状況に応じて様々な方法がありますが、
どんな手段で挨拶をするにしても、3つのポイントは退職時の挨拶の共通のマナーですので、
しっかり押さえておきましょう。

 

1、退職挨拶は 上司の許可が おりてから  

新しい会社への入社が決まったら、直属の上司に退職の報告をし、
承認後、いつから周囲に退職を伝えたらよいかも確認しましょう。
伝える際は業務に支障の出ないよう配慮し、相手によって手段やタイミングを考慮しましょう。

 

2、グチ・恨み言は 言わない        

退職の理由はさまざまですが、あまり長々と具体的に述べるべきことではありません。
結婚や出産などのおめでたいこと以外の理由は、
「 一身上の都合により 」などと簡潔に
まとめましょう。
また、人の評価は業界内で案外広まるものですし、
昔の職場が将来は自分のクライアントになるかもしれません。
そう考えると、グチや恨み言は NG。
退職時の挨拶もめぐりめぐって自分に返ってくる
と肝に銘じて、
気持ちのいい最後を迎えましょう。

 

3、感謝の 気持ちを 伝える        

退職時の挨拶は「 お世話になったお礼・感謝を伝えるためにするもの 」です。
この前提が分かれば、伝えるべき内容もみえてきます。
単に「 ありがとう 」と言うよりも、具体的エピソードを挙げて
「 何をされて・自分にどのような好影響を与えてくれたか 」と伝えられるとベター
でしょう。
例えば、入社してから何年になるか、仕事をしてきて特に印象に残っていることは何かを話します。
どんなエピソードを話しても構いませんが、スムーズに話を進めるコツは、
締めで述べる感謝の言葉につなげられるような話を選ぶことです。
お世話になった上司に絡めたエピソードなら、自然にお礼の言葉へつなげられるでしょう。
最後に、締めは明るく、が鉄則です。
その会社で得られた経験を次の職場やこれからの生活に活かしたいと話せば、
希望にあふれた余韻を残せます。
最後は必ず共に働いてきたみんなへの感謝の言葉で締めましょう。

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退職の挨拶は、前もって伝えたい内容を考えておかないと、
挨拶をするときになって頭が真っ白になってしまうかもしれません。
ポイントをうまくつかんで最高の挨拶ができるよう、練習しておきましょう。

次回は、
   退職の挨拶の際に絶対NGな伝え方についてです。
意外な落とし穴があるかもしれませんので、チェックしておきましょう♪


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