退職時の挨拶のNG集!

グチや恨み節のような本音は絶対NG!
転職先について詳細に伝えるのもNG!

 

\ 絶対に 避けたい 退職の挨拶 /

前回までの記事を読んで、退職日の前にしておくべきことは
おわかりいただけたのではないでしょうか。
円満に退職する状況であれば、上司や同僚、他部署の方に感謝の気持ちでいっぱいであるかと思いますが、
残念ながらその限りではない場合もあります。

退職してしまえば、こんな職場ともおさらばだし、本音を話そう

とお考えの方はいらっしゃいませんか?

とてもじゃないけれど、綺麗事を言う気持ちになれない…

と感じている方は、
少し冷静になってNGな退職の挨拶を確認しましょう。

退職する立場だからこそ口にできることもありますし、
それによって職場が良い方向に進むことも皆無ではありません。以下のようなケースです。

正直に言って、この職場は風通しの悪い環境でした。

このような本音は、どのような職場においても存在すると思います、
また、誰かが行動を起こすことによって改善につながるという点も否定はできません。
しかし、自分の退職の挨拶で積極的に口にすべき内容ではありません。
職場に残る同僚たちの気持ちも考え、
このような意見は人事部との面談などで伝えるようにしましょう。

○○さんとソリが合わなかったのが直接的な退職理由です。

もしかしたら、本当にそれが理由なのかもしれません。
しかし、職場に残って働く同僚は、○○さんとともにこれからも業務を続けます。
気まずい雰囲気を残して自分だけ退職していくのは社会人のマナーとして完全にアウトです。
個人的な飲み会などで発散するようにしましょう。

次は○○株式会社で働きます。

一見、公明正大に自分の次の職場を伝えているようにも思えますが、
一般的に企業名は伏せるのがベストです。
特別険悪な状態で退職するわけではないにしても、
「 次は○○業界で精進します。」程度にしておきましょう。
個人的に話すのは問題ありませんが、職場にたいして公式に伝えるべき内容ではありません。

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退職の挨拶は、これまでお世話になった人に 感謝の気持ちを述べられる 最後の機会です。
お仕事の縁は、どこでどうつながっているかわかりません。
今の職場の人たちとも、何らかの形で顔を合わせることがあるかもしれないのです。
良い印象を残して 辞めることができるよう、
最後の挨拶は 感謝の言葉 をたくさん伝えるようにしましょう。

次回は
転職初日を迎えるにあたって、
事前準備すべきこと当日の自己紹介のポイント をお伝えします♪
お楽しみに★


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