扶養内で働くときに気になる106万円の壁って?

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社会保険の壁との呼ばれ、
5つの条件を満たせば
社会保険への加入義務が発生します!

パートやアルバイトで働く際によく聞く106万円の壁。
壁を超えたほうが良いのかどうか、迷う人も多いでしょう。
「壁を超えると損をする」というイメージがあるかもしれません。
しかし、実は、106万円の壁を超えることにはメリットもあるんです!
長所と短所の両方を知った上で選ぶことが重要です★

 106万円の壁とは?

106万円の壁は、社会保険の壁とも呼ばれています。
年収が106万円以上になると、社会保険料の支払い義務が発生することもあります。
つまり、条件によっては自分で厚生年金や健康保険料を支払わなければいけません。
共働きの主婦(主夫)のパートでは、注意が必要です。
手取り額をより多く確保するために年収が106万円よりも多くならないように調整する人も多いです。

   106万円の壁が
適用される条件5つ

106万円の壁は、健康保険や厚生年金といった社会保険の加入義務が発生するラインです。
しかし、年収が106万円以上になっても必ずしも社会保険料の支払いが必要なわけではありません。

106万円の壁の適用には、条件が5つあります。
 労働時間が週20時間以上である
 月の収入が8.8万円以上である
 雇用期間が1年以上の見込みがある
 勤務先の従業員が501人以上である
 学生ではない

5つの条件をすべて満たしている場合のみ
106万円の壁で配偶者の社会保険から抜けて自分で加入する必要があります。
ご自身が条件を満たしているかどうか確認をしてみましょう。

  106万円の適用条件は
段階的に変化する!

注意すべきは、106万円の壁の条件のひとつ「雇用期間」と「勤務先の従業員」が
これから段階的に対象範囲が拡大することが決まっていることです。
「知らないうち106万円の壁の対象範囲が変わっていて、手取りが減った」とならないように覚えておきましょう。
条件変更の予定があるのは、以下の2回です。
◆令和4年10月 勤務先の従業員数が100名以上・勤務期間が2か月超の見込みがある
◆令和6年10月 勤務先の従業員数が50名以上・勤務期間が2か月超の見込みがある
適用されるタイミングになってから慌てないように、準備しておくことをおすすめします。
条件が変わったとき106万円の壁を超えるのか超えないのか、今から考えておくと良いでしょう。

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次回は、
106万円の壁を超えるメリットとデメリットを整理していきましょう!
お楽しみに★


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