介護業界の人手不足の「原因」は現場にもある!?

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介護職に対するネガティブイメージや職場の人間関係に改善の余地あり!現在国を挙げて改善対策されています!

 

介護業界の人手不足の原因には、上記でもお伝えした「少子高齢化」という社会背景の他に、
介護現場で起こっている問題もあります。

 

仕事の大変さに対して社会的評価が低い01

介護業界に対するネガティブなイメージは、
特に若手人材や未経験人材が介護の仕事に一歩踏み出すにあたってハードルとなっています。
また、賃金の低さ も原因の一つにあります。
厚生労働省が行った、賃金構造基本統計調査(2017年)によると、
統計データの17産業の平均月収が約30万円でした。
最高が「電気・ガス・熱供給・水道業」の約40万円に対して、
「介護職員」の平均月収は約24万円と全17産業で最下位でした。

 

人間関係02

介護の現場は、要介護者の他にも、そのご家族や医療スタッフなど
様々な人たちと関わらなければならないため、
他の業界よりも人間関係がストレスと感じることが多くなってきます。
介護現場では、「要介護者が言うことを聞いてくれない」、
「職場のスタッフと意見が合わない」など、
仕事上の人間関係でストレスを感じている人も多く、
最終的には仕事を続けることが困難になるケースも少なくありません。
給料が低いことに加え、人間関係も上手くいかないとなると、
仕事に対するモチベーションが落ち、最終的には仕事を辞めてしまう可能性もあります。
円滑に仕事を進める上で、人間関係は重要なポイントとなってきます。

このような環境から人材がなかなか定着せず、
介護業界では人材不足に陥っている現状がありますが、
そんな現状を打開すべく、現在国を挙げてなされている対策は前回ご紹介した通りです!

介護職の待遇改善のための
国の対策はこちら!▶▶

どうでしょうか?介護職に対するイメージは改善されましたか?
国を挙げて対策されている面もあり、介護業界の将来性も高いため、
ぜひ介護業界への転職を検討してみてください★

 


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