お役立ち情報【面接トーク術】事前準備と表現の工夫でライバルと差をつけよう!(2)

奈良介護求人センターTOP › お役立ち情報 › お役立ち情報【面接トーク術】事前準備と表現の工夫でライバルと差をつけよう!(2)

さて、前回に引き続き、

面接でやってしまいがちなNGな受け答えと

その改善方法についてお伝えします。

ドキッとすることがあればラッキー!

これを機に見直してみましょう♪

 

×「やりがいのある仕事がしたい」

「本気になれる仕事がしたい」

 もともと‘やりがい’は自分次第です。

どんな仕事や環境でも、自分の役割の中に

意義や興味を見つけて取り組んで行くことで

手に入るのが‘やりがい’です。

漠然と前職場の批判につながるような答え方はNG

「最大限努力しても前職場では希望や目標を

達成するのが難しかった状況」を明確に伝えた上で、

今の自分にできることや

具体的な目標を伝えるようにしましょう☆

×「御社でいろいろ学びたい」

「〇〇を身につけたい」

 職場は学校ではありませんので、

意欲アピールのつもりでも逆効果です。

たとえ未経験の仕事でも、

応募先の教育訓練を期待するのではなく

自分なりに貢献できる点をアピールしましょう。

その仕事に抱いている気持ちの説明だけではなく、

前職と志望職種の仕事内容が違うことも理解している点を示しながら、

自分が持っている知識、技術、経験が

入社後の業務とどうリンクするかまで説明できるといいですね!

面接とは、優劣をつけるものではなく、

あなたの人となりを知ってもらい、

その会社にマッチするかを判断してもらう場であり、

またあなた自身がその会社とマッチするかを判断する場でもあります。

マニュアル通りの受け答えにならないよう、

自分の経験や考えをしっかり整理してから、

あなた自身の言葉で誠意をもって面接官に伝えてみてくださいね♪

 


奈良県、大阪府で医療・福祉関係の転職を

お考えの方は下記のフォームからご登録ください!