“就活”にも効果 「自分史」作りで得られる可能性に注目

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先日、ネットニュースを眺めていると面白い記事を見つけました。

「“就活”にも効果 「自分史」作りで得られる可能性に注目」

自分史とは、自分の生涯を振り返り、年代ごとにストーリーをまとめる活動です。
よく高齢者介護施設などでよく用いられてきたもので、本格的になると最終的に一冊の書籍ができあがります。
私は作業療法士として現場で働いていた頃によく患者さんと一緒に作らせていただきました。

それが現在は学生さんの就職活動や社員研修などでも用いられているそうなんです。

今までの自分を振り返って、自分にどんな特徴があるのか、自分の強みは何か、どんな風に働くことが好きなのかと考えることは確かに就活に役立つ経験です。

面接で、「あなたの長所は何ですか?」と質問されたとき、なんとなく漠然としたイメージを伝えるよりも、自分史に基づいたエピソードを添えて長所をアピールすることによって、ぐっと魅力的に映るものです。

日本人は「わたしには長所〈強み〉なんて無いです…」と控えめな方がとても多いのですが、長所を考える時覚えておいてほしい事があります。
それは、長所とはあくまでも自分という枠の中での特徴であって、他人と比べて優れている・劣っているという基準のものでは無いということです。

まずは他人と比べるのではなく、自分の中での凹凸を比較してみてください。
その飛び出した特徴(体を動かすより頭で考える方が好き、人見知りだけど人の話を聴く事は好き、こつこつやるのは苦手だけど、とにかく決断が早い…等)を理解し、磨き上げることです。
そしてその長所を最大限活かすことのできる職場が、いちばん自分に合った職場なんじゃないかな~と思います。
あなたの長所を必要としてくれる職場 見つけるお手伝いをさせてください。