≪色の効果③≫ 子どものSOSに気付く!

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さて、

には感情を吐き出したり、
心を落ち着けたりする効果がある

ことをお伝えしてきましたが、それは

 子どもも同様です。        

ましてや子どもは言語能力が発達途上なので、

自分の感情を言葉でうまく表現することができません。

そのため、心の状態を
さまざまな表現手段を使って
大人にサインとして送ってきます。

けれども大人は、子どもの心のサインを
しばしば見落としがち。

受け止められなかった心のSOSは、
体のSOSとして現れることがあります。

色やアートは、
子どもの心の状態
表現する方法の一つです。

子どもが青ばかりを使う、黒い色の服ばかり描く、

ドキッとする絵を描いているなどを経験したことはありませんか?

子どもが気ままに描いた絵には、
本人も無意識のうちに感情や欲求が表れるのです。

いつもと違う色の使い方や、
違うタッチの絵を描いていたら感情の乱れがあるかもしれません。

そんな時は、言葉を交わさずとも
一緒に絵を描く時間を共有することで
お互い穏やかになれるかも。

自由に表現し、「この色好きなの?」「すごいね」
と認め合うことで、知らず知らずのうちに心が通い合い、
親子の信頼関係が生まれる。

色やアートには癒す力があるのです♪

 

言葉での意思疎通だけでなく、
色やアートなどの力も借りて、
子どもの成長を見守っていけたらいいですね^^

次回

色の持つ効果を利用してより効果的に、

色を生活に上手く取り入れるアイデアをご紹介します!

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